こんにちは!最終形美です!
今回は、これから紫外線が強くなっていく時期、シミになる前にメラニン色素を外へ排出するサイクルを作る美容鍼の効果をご紹介します。
紫外線が急増する3月・4月は、シミ・肝斑の予防において最も重要な時期となっており、紫外線はすでに夏の60%に達して気温とのギャップで対策が遅れやすいために本格的な夏を迎える前に紫外線に対する防御とインナーケアを強化する必要があります。
紫外線が強くなる前の美容鍼のポイントは、血流改善と肌のターンオーバーを促進し、これによりメラニン色素を停滞させず、シミになる前に排出するサイクルを作ります。
ターンオーバーが乱れると、肝斑や老人性色素斑が定着しやすくなるので、美容鍼は肌の新陳代謝を高めシミ・肝斑ケアに効果的です。
早めの対策が重要で、春は日差しが弱く感じても、紫外線量は急増しているので、この時期にメンテナンスを行うことで、夏場にシミが増えるのを防ぐことができます。
施術頻度の目安は、最初は週1回ペースで数回受け、その後は2~4週間に1回のメンテナンスが効果的です。
美容医療との併用で、レーザー治療の直後でなければ、併用も可能です(施術箇所を避けて行う。)
今から夏に向けてしっかり対策していきましょう!
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