この前、新年度になったと思っていたら、もう6月ですね。
6月と言えば、思いつくのは「梅雨」「アジサイ」などでしょうか。
これから暑くなり寝苦しい夜も続くと思いますので、本日は睡眠についてお話したいと思います。
若いころは特に軽視しがちな睡眠ですが、人間の体にとって、とても大切なことです。
人間が寝ている時に何をしていると言われているか代表的なものを言うと
・記憶の整理
・全身の疲労回復(ストレス発散)
・肌や体の修復(成長ホルモン)
・免疫力の向上
・肥満防止(ホルモンバランス調整、睡眠中はウォーキング1時間程度の消費カロリー)
です。
睡眠は時間も大切ですが質が最も大切で、寝始めに一番眠りが深くなり、朝方にかけて浅くなってくことが重要です。特に寝始めの90分~3時間がゴールデンタイムと言われ最も大切と言われています。
では、よい睡眠を取るにはどうしたらいいでしょうか?
色々とありますが、
・平日、休日ともに同じ時間に起きて太陽の光を浴びるようにすること(体内時計の調整)
・寝る前にスマホを見ないこと(脳が活性化)
・食事は3時間前までに取ること(胃腸が休めない)
・布団の中で寝る以外のことをしないこと(どうしても寝れない時は一度起きる。)
・良い寝具で寝ること(寝返りのしやすさもポイント)
が主な内容です。
ビジネス書などでは一日の始まりを当日の朝ではなく前日の夜と考えて行動すると良いと書かれるほど重要な睡眠時間。
この機会に少しずつでも見直してみてはいかがでしょうか?
EMUでは睡眠に関する相談もお受けしておりますので、是非お越し下さい