こんにちは!
癒しんぼ大森駅前店です。
この前、AIに聞いたんです。
「今日ちょっとだるいんだけど、どうしたらいい?」って。
するとどうでしょう。
睡眠です、水分です、軽い運動です、深呼吸です、と、まあ立派なことを次々に言ってくる。
お前、昨日まで画像作ってただろ。急に保健室の先生みたいな顔をするな。
いや、すごいんですけどね。すごいんですけど。
最近のAIって、なんでも知ってそうな雰囲気ありますよね。
文章も書く。絵も描く。相談にも乗る。
下手したら、こっちよりこっちのことを整理して話してくる。
怖い。優秀すぎて少し怖い。
もはや、未来というより、丁寧な圧です。
でも、ふと思ったんです。
AIはすごい。これは間違いない。
けど、首が重いとか、肩が張るとか、なんか今日しんどいとか、
そういう“うまく言えない不調”って、最後はやっぱり人の手なんだなと。
検索はできる。分析もできる。
でも「このへんですか?」って言いながら、ちょうどいい圧で肩をゆるめるのは、今のところまだ人類の仕事です。
ありがとう人類。ここはまだ勝ってる。
AIに「疲れていますね」と言われても、まあそうですねで終わるんです。
でも、人にちゃんと触れてもらって、首肩のこわばりが少し抜けた瞬間って、
あ、これこれ、となる。
言葉じゃなくて、身体のほうが先に納得する。
この感じは、今のところアップデートされてない。
いや、されたら困る気もしますけどね。
突然マッサージ機が人生相談まで始めたら、もうだいぶSFです。失礼しました。
だから、AIは使う。めちゃくちゃ使う。
便利だし、すごいし、たまにこっちより冷静だし。
でも、身体が本当に「もう無理です」と言い出した日は、
たぶん必要なのは答えじゃなくて、整うことなんだと思います。
賢いものは増えた。便利なものも増えた。
それでも最後に人を楽にするのが、人の手だったら、ちょっといい。
そんなことを思います。
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