紫外線にご注意を◎
まだまだ朝晩は涼しい日が多く、
UV対策が疎かになりがちです。
ですが、初夏にあたる5月はすでに紫外線が強くなり始めていて、
しっかり紫外線対策を行わないと肌荒れやシワ、シミ、くすみなどのトラブルが発生しやすくなります。
紫外線は波長によって複数の種類にわかれますが、
中でも一部が地表に到達するUVBは肌表面の表皮細胞やDNAを傷付ける作用があり、
人体に有害な影響をもたらすので徹底した対策が必要です。
紫外線対策といえば、やはり日焼け止めの活用は欠かせません。
肌が露出している部分にムラなく塗っておくと、紫外線の影響を抑えることができます。
日焼け止めのUVカット効果は、UVAを防ぐ効果を現すPA(Protection Grade of UV-A)と、
UVBを防ぐ効果を示すSPF(Sun Protection Factor)の2種類があります。
PAは+の数が大きいほど、SPFは数値が高いほど、それぞれUV効果が高いことを表しています。
PAは最大++++、SPFは最大50+までありますが、UV効果が高いほど肌への負担も大きくなる傾向にあります。
なので効果が高ければいいというわけではありません!
一般的に、日常生活ならSPF20、PA++程度でも十分といわれていますので、
その日の活動に合わせて日焼け止めを使い分けましょう。
どちらを使う場合も、あらかじめ肌を化粧水などでしっかり保湿し、乾燥対策を行うことが大切です。
乾燥していると更に肌へのダメージが大きくなってしまうからです。。
たっぷりの保湿と活動に合わせた日焼け止めで、シミやシワを防ぎましょう◎