鍼灸師 かわなみこうき

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営業時間 17:00~20:15(最終受付19:00)

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鍼灸師 かわなみこうきのブログ

生理前になると足が冷たい…その原因と改善法

生理前になると、

「足が氷みたいに冷たい」
「布団に入っても温まらない」
「冷えと一緒にイライラや不眠も出る」

という方はとても多いです。

実はこの“冷え”は単なる体質ではなく、ホルモン変化や自律神経の乱れ、血流低下が関係しています。

生理前は「プロゲステロン」というホルモンの影響で、自律神経が乱れやすくなります。すると交感神経が優位になり、血管が収縮して手足の血流が低下します。

特に足先は心臓から遠いため、血流不足の影響を受けやすく、

「体は熱を作っているのに足だけ冷える」

という状態になりやすいのです。

さらに冷えを放置すると、

・生理痛
・むくみ
・疲労感
・頭痛
・イライラ
・不眠

など、PMS全体が悪化しやすくなります。

東洋医学では、この状態を「血虚(血の不足)」や「お血(血流停滞)」と考えます。

つまり、

“血が足りない”
“血の巡りが悪い”

ことで、冷えや不調が起きていると考えるのです。

そこで、生理前の冷えやPMSのケアとして、鍼灸が助けになる可能性があります。

鍼灸は、

・血流改善
・筋肉の緊張緩和
・自律神経の調整

をサポートすると考えられています。

特に生理前は、ストレスや自律神経の乱れによって体が緊張しやすく、血流も悪くなりやすい時期です。

鍼灸を受けることで、

「足が温かくなった」
「生理前でも眠りやすくなった」
「イライラが軽くなった」

と感じる方も少なくありません。

また、お灸は下腹部をじんわり温めるため、生理前の冷えとの相性が良いです。

さらに普段の生活では、

・朝食を抜かない
・タンパク質や鉄をしっかり摂る
・湯船につかる
・お腹を冷やさない
・深呼吸や散歩でリラックスする

ことも大切です。

「生理前だから仕方ない」

と我慢している方も多いですが、体を整えていくことで、冷えやPMSが軽くなることは珍しくありません。

毎月のつらさを、少しずつ減らしていきましょう。

生理前の冷え
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投稿者
鍼灸師 かわなみこうきのスタッフ 川並弘樹

川並弘樹

カワナミコウキ

私は何年も続く不調をお持ちの方の全身調整を得意としています。なかなか良くならないお悩みなので、誰に相談していいのかもわからなくなってしまっている方がほとんどです。私が1番心がけていることは、「お話をしっかりと聞く」ということです。そのお話の中に体調を調整するためのヒントがたくさんあります。どのようなことでお悩みなのか、どのようなことを期待しているのか、そしてどういう生活をしたいのかなど全てが大事な情報なのです。たまに「喋りすぎてすみません。」と謝る方もいらっしゃいますが、全然気にしないでください。むしろもっとお話いただきたいと私は考えています。話をする事自体がストレス発散にもなります。

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