先日、夫と少し揉めた。
原因は大したことではない。私は少し甘えたかっただけなのだが、求めていたものとは違う反応が返ってきて、なんとも言えない悲しさが残った。
お互い感情的になり、言わなくてもいいことまで言ってしまった。
若い頃なら「腹が立つ」で終わっていたと思う。
でも今回は違った。
怒りというより、ただ悲しかったのだ。
考えてみると、私は夫に限らず「わかってほしい」と思うことがある。
そして、思うように伝わらないと傷つく。
人間関係は難しい。
夫婦でさえそうなのだから、他人ならなおさらだ。
ただ、今回ひとつ気づいたことがある。
疲れている時ほど、人は優しさを求めるということだ。
体が疲れると肩や腰がこる。
心が疲れると、誰かに寄りかかりたくなる。
どちらも「少し休ませて」という心と体からのサインなのかもしれない。
そんな時は無理に頑張ろうとせず、自分を労わる時間も大切だと思う。
ゆっくりお風呂に入るのもいい。
好きなものを食べるのもいい。
そして、体をほぐして力を抜くのもいい。
心と体は思っている以上につながっている。
だからこそ、疲れをため込み過ぎる前に、自分自身を大切にしてあげたいものである。
リラクゼーションサロンあすみのも、そんな頑張る皆さまの心と体をゆるめるお手伝いができれば嬉しい。
おすすめコース