最近、ため息をつくことが増えていませんか?
「はぁ…」
仕事中。
家事の途中。
車の運転中。
気づくと無意識にため息をついている。
もしそうなら、少しだけ自分の身体に耳を傾けてみてください。
実は、ため息は悪いものではありません。
昔から、
「ため息をつくと幸せが逃げる」
なんて言われますが、身体からすると違います。
ため息は、
身体が自分を守ろうとしている反応なのです。
人はストレスが続くと、呼吸が浅くなります。
肩に力が入り、
首が緊張し、
胸の動きが小さくなる。
すると身体は酸素不足のような状態になります。
だから無意識に、
大きく息を吐こうとする。
それがため息です。
つまり、
身体が一生懸命バランスを取ろうとしている証拠なんです。
実際に施術をしていると、
肩こりや首こりで来られた方が、
施術中に大きく息を吐くことがあります。
「ふぅーーーっ」
本人は気づいていないこともあります。
でも私はその瞬間、
身体が緩み始めているサインだと感じています。
呼吸って面白いんです。
気持ちが落ち込むと浅くなる。
緊張すると止まる。
安心すると深くなる。
つまり呼吸を見ると、その人の身体の状態も心の状態も少し見えてきます。
だから私は、
肩こりを見る時も、
腰痛を見る時も、
まず呼吸を観察します。
肩が悪いのではなく、
呼吸が浅くなった結果として肩が頑張っていることもあるからです。
もし最近、
ため息が増えた。
疲れが抜けない。
寝てもスッキリしない。
そんな状態なら、
気合いで頑張る前に身体を整える時期かもしれません。
身体は意外と正直です。
言葉では大丈夫と言っていても、
呼吸は嘘をつきません。
だからこそ、
たまには自分の身体の声を聞いてあげてください。
青葉台で疲れやストレスを感じている方へ
ちゅ楽では肩こりや腰痛だけでなく、
呼吸の浅さや身体全体の緊張にも着目しながら施術を行っています。
「なんとなく調子が悪い」
そんな段階でも大丈夫です。
不調が大きくなる前に、
一度ご自身の身体を労わる時間を作ってみませんか?
あなたのため息が、
少しずつ深い呼吸に変わるお手伝いができれば嬉しく思います。
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