週5日もダンスに取り組んでいるのに、なぜか体が思うように動かない。ビデオで自分の踊りを確認すると「あれ、こんなはずじゃなかったのに」と感じること、ありませんか?
他の人の踊りを見ていると、良し悪しがすぐに分かる。「ああ、あの人は中から動けているな」「体幹がしっかり使えているな」と客観的に判断できるのに、いざ自分のこととなると全く分からない。股関節周りに違和感があっても「まあ、こんなものかな」と思ってしまう。
実は、これは多くのダンサーが抱える共通の悩みなんです。年齢を重ねると、お腹周りの感覚がだんだん薄れてきたり、股関節の動きがぎこちなくなったりする。ストレッチを続けていても、前ほど柔軟性が保てなくなってくる。
そんなとき、大切なのは「自分の体を客観的に見てもらうこと」なんです。
当院では、ダンスをされている方の体を数多く見てきました。施術の中で気づくのは、股関節周りの硬さが、実は腰や背中、肩甲骨周りにまで影響を及ぼしているということ。体は全部つながっているので、一箇所が硬くなると、他の部分でそれを補おうとして、全体のバランスが崩れてしまうんですね。
「ここが硬くなっていますね」「この動きがぎこちないですね」と具体的にお伝えすることで、ご自身では気づけなかった体の状態を知っていただけます。そして、筋膜にアプローチする優しい整体で、硬くなった部分を丁寧にほぐしていくことで、体が本来持っている柔軟性を取り戻していくことができるんです。
大切なのは「動かないより動いた方がいい」という前向きな気持ちを持ちながら、同時に体のメンテナンスもしっかり行うこと。週5日という高い頻度で練習を続けているからこそ、定期的に体を整えることが、パフォーマンスを維持する鍵になります。
「もうちょっとやらなくてはダメだな」と感じたときが、体を見直すタイミング。ご自身では分からない体の状態を、私たちが客観的にチェックして、ダンスを長く楽しめる体づくりをサポートいたします。
体の硬さや違和感が気になる方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。
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