こんにちは、nidoneです。
「施術中にいつの間にか眠ってしまった」——そんな経験はありませんか?
ドライヘッドスパで気を失うほどリラックスできるのは、偶然ではありません。
頭を触られると眠くなるのには、ちゃんとした理由があります。
頭と顔には多くのツボが集まっており、その多くが自律神経を整えるといわれています。
頭皮をやさしく触ることで副交感神経が活性化され、自然と眠気が訪れます。
特にゆっくりとなでる「軽擦法」は、血流を改善しながら脳への刺激をゆるやかにする効果があるとされています。
緊張状態の交感神経が優位な状態からスイッチが切り替わり、深いリラクゼーションへと導かれます。
日常的にできるセルフケアとして、就寝前に指の腹で頭全体を10分ほど、ゆっくり円を描くようにマッサージする方法があります。
強く押す必要はなく、「気持ちいい」と感じる圧力が目安です。
それだけで副交感神経のスイッチが入りやすくなり、入眠がスムーズになりますよ。
特に側頭部と後頭部は緊張がたまりやすいので、意識してほぐしてみてください。
お風呂上がりやベッドに入る前のタイミングが、副交感神経を高めやすいおすすめの時間帯です。
慣れてきたら、首のつけ根や耳の後ろにあるくぼみも一緒にほぐすと効果的です。
梅雨前の今の時期は気温や湿度の変化が大きく、自律神経が乱れやすくなります。
頭がぼんやりする、眠りが浅い、なんとなくだるい……そんな症状が出ていたら、自律神経のサインかもしれません。
こういった疲れは休めば回復するとは限らず、頭部の血流を改善することが近道になることがあります。
体が疲れを訴えているうちに、早めにリセットすることが大切です。
nidoneでは、この「副交感神経スイッチ」を意識したドライヘッドスパを提供しています。
自律神経をリセットしたいと感じたら、ぜひお気軽にご来店ください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
▼ご予約はこちら
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000718962/
▼お問い合わせ・ペア予約はこちら
https://lin.ee/qvjQI6m