「夜中に何度も目が覚める」
「トイレに行った後なかなか眠れない」
「朝までぐっすり眠れない」
そんなお悩みはありませんか?
睡眠時間は確保していても、途中で目が覚めることが増えると疲れが抜けにくくなります。
実は、夜中に目が覚める原因はひとつではありません。
なぜ夜中に目が覚めるのか?
① 自律神経の乱れ
本来、夜は副交感神経(リラックスモード)が優位になります。
しかし、
・ストレス
・疲労の蓄積
・生活リズムの乱れ
などがあると、身体が休息モードへ切り替わりにくくなります。
その結果、眠りが浅くなり途中で目が覚めやすくなります。
② 首・肩の緊張
首や肩が固まっていると、
・血流低下
・呼吸の浅さ
につながります。
身体がリラックスできないため、睡眠の質が低下することがあります。
③ 寝室環境の問題
特にこの時期は、
・暑さ
・湿度
・エアコンによる冷え
の影響を受けやすくなります。
暑すぎても寒すぎても、睡眠は浅くなりやすくなります。
④ 寝る前のスマホ
寝る直前までスマホやタブレットを見ると、
脳が刺激を受け続け、
・寝つきが悪くなる
・眠りが浅くなる
ことがあります。
⑤ 疲れすぎている
意外ですが、疲れが強すぎると身体が興奮状態になり、
眠りが浅くなることがあります。
こんな方は要注意
✔ 夜中に2回以上目が覚める
✔ 朝スッキリしない
✔ 日中眠気がある
✔ 首や肩がこる
✔ 疲れが抜けない
今からできる対策
湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10〜15分浸かることで、身体がリラックスしやすくなります。
寝る前のスマホを控える
就寝30分前からは画面を見る時間を減らしてみましょう。
深呼吸をする
4秒吸って、6秒吐く呼吸を5回ほど行うことで、リラックスしやすくなります。
寝室環境を整える
暑すぎず寒すぎない温度を意識し、エアコンの風が直接当たらないようにしましょう。
身体を整えることも大切
首・肩・背中の緊張が強いと、
・呼吸が浅くなる
・血流が悪くなる
・眠りが浅くなる
ことがあります。
身体を整えることで、
・呼吸が深くなる
・リラックスしやすくなる
・睡眠の質が上がりやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。
夜中に目が覚めることが増えている方は、睡眠時間だけでなく、身体の状態や生活習慣も見直してみましょう。