「食事を減らしているのに、なぜか変わらない・・・」そんなお悩み、ありませんか?
実はその原因のひとつが「代謝の低下」です
年齢を重ねると筋肉量が少しずつ減っていきます。
筋肉は、体の中でエネルギーを消費する大切な役割があります。
そのため筋肉が減ると、何もしていなくても消費されるエネルギー(基礎代謝)が落ちてしまいます。
つまり、同じ生活をしていても以前より「燃えにくい体」になっている状態です。
ここで食事だけを減らしてしまうと、さらに体はエネルギーを使わないように働きます。
結果として「頑張っているのに変わらない」という状態が起こります。
大切のなのは、無理に減らすことではなく、体のバランスを整えきちんと使える体にしていくことです。
次回は、「筋肉が減ると体に何が起きるのか」についてお伝えします。