「筋トレを始めたのに疲れが抜けない」
「身体を鍛えているのにだるさがある」
そんな状態になっていませんか?
実は、筋トレだけでは“回復”が追いつかず、逆に疲れやすくなることもあります。
なぜ筋トレだけだと疲れやすくなるのか?
筋トレは筋肉に刺激を入れる運動です。
ですがその後に、
・回復
・血流改善
・睡眠
・身体をゆるめること
が不足すると、疲労が蓄積しやすくなります。
特に起こりやすい状態
① 筋肉が緊張し続ける
筋トレ後にケア不足だと、
・筋肉の張り
・可動域低下
・身体の重さ
につながりやすくなります。
② 血流が悪くなる
筋肉が固まりすぎると、
・疲労物質が流れにくい
・回復しづらい
状態になります。
③ 自律神経が休まらない
追い込みすぎや睡眠不足が続くと、
・身体が緊張モードのまま
・疲れが抜けにくい
状態になりやすくなります。
④ 呼吸が浅くなる
胸や肩周りが固まることで、
・呼吸が浅くなる
・回復力低下
につながることもあります。
筋トレと一緒に大切なこと
ストレッチ
筋肉をゆるめて可動域改善につながります。
入浴
血流改善や疲労回復におすすめです。
睡眠
筋肉の回復には睡眠がとても重要です。
水分補給
筋肉や血流には水分が欠かせません。
呼吸を整える
深呼吸を意識することで、身体もリラックスしやすくなります。
“鍛える”だけでなく“整える”も重要
筋トレはとても大切ですが、
「鍛える」だけでは身体は回復しきれません。
・ゆるめる
・整える
・回復させる
このバランスが大切です。
身体を整えることで変わることも
首・肩・背中・股関節などの緊張をゆるめることで、
・疲れが抜けやすくなる
・身体が動かしやすくなる
・睡眠の質が上がる
と感じる方も多くいらっしゃいます。