寝ても疲れが取れないと感じることありませんか?
よくある原因は、
・睡眠時間は足りているが質が悪い(途中で起きる、寝つきが悪い、暑い/寒い、騒音)
・運動不足 or やりすぎ(座りっぱなし疲労/反対に過負荷)
・カフェイン・アルコール(夕方以降のカフェイン、寝酒)
・ストレス・考え事(睡眠はとれても休まっていない)
・睡眠時無呼吸、貧血、甲状腺、ビタミン不足などの体調要因(長引く場合)
1、起床時刻を固定(休日も)
疲労が取れない人ほど、まず毎日ほぼ同じ時間に起きるのが効きます。
睡眠時間より「体内時計」が優先です。
2、日中に「光」+軽い運動
起床後できれば朝の光を10〜20分浴びる
可能なら昼に10〜20分の散歩(きつくなくてOK)
3、カフェインのカット目安
目安として、就寝の8時間前からカフェインを避ける(コーヒー・エナドリ・濃いお茶・チョコも含むことがあります)。
4、寝る90分前に“脳のスイッチOFF”
画面(スマホ/PC)を減らす
温かい飲み物・軽い読書などに置き換え
考え事が止まらない時は、紙に書き出して「明日考える」に回す
5、入浴は「ぬるめ+短め」
38〜40℃くらいで10〜15分
(熱すぎると逆に覚醒しやすいです)
6、30分以上の昼寝は“遅く/長く”しない
するなら15〜20分以内、15時までを目安に
(長い・遅いと夜の睡眠が崩れやすいです)
まずは、上の「起床時刻固定+朝の光+カフェイン見直し」から始めてみてください☆